風邪をひいたり、お腹を壊したときに おばあちゃんや母が作ってくれた土鍋だきのおかゆや、おうどん。 あのおいしさは目をつぶればいまもよみがえってきます。 五十年前のトルコの家庭で出されたタジン鍋のふたの役割のおもしろさ。 近頃もてはやされている無水鍋の合理性。 土鍋を作ろうとした時、この三ッつを同時にほしいと思いました。 一度焼しめた土は日本古来の土鍋のあじを、リチュウム系の鉱石は無水鍋の強さを、そして粘土と、三者の比率を少しずつ変えて試行錯誤をくりかえしました。そして試行錯誤はいまもつづいています。おいしい! 楽しい! を目標に進化したいです。大蝶恵美子

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